EeePC901をゲット!

ついにEeePC-901を購入しました。

ここ数年モバイルPCを持っていませんでした。
以前とくらべれば出張も少なく、車中でのPC作業をする機会もあまりないので、必要性は少なくなってきているのですが、それでもたまの出張の機会にはモバイルPCが欲しいと思うことが時々あります。

自分のモバイル歴は結構古く、最初はカシオのPDA(手のひらサイズのペンタッチ入力式)から始まりました。ペンタッチ式は不便で余り使いませんでした。
次が同じくカシオの幅16cmほどのキーボード式PDA、型名は忘れました。これは開閉部のフレキシブルケーブルが破損するまで使い込みました。その次はモバイルギアです。初代のDOSベースのモバギから始まり、CEベースのモバギ2まで、それぞれ壊れるまで使ったものです。

モバギはATOKが使えるのと、activesyncでPCと同期が取れるのが良かったですね。また通信端末としては殆ど使用せず、もっぱらデータ入力とデータの持ち運び専用でした。

モバギ2が壊れてからは、しばらくモバイルPCを持たなかったのですが、シグマリオン3が欲しくなり、入手しました。モバギの後継機種でもあるし、activesyncも使えるというところが魅力でした。ところが、この頃になると老眼で細かい字が見にくいのと、小さなキーボードの操作性も悪く、殆ど使用せずに、知人に譲りました。

そして、いよいよEeePCの登場です。
初代のEeePC-4Gが発売されたときから欲しくて欲しくてたまらなかったのです。ライバルの工人舎SAと両方をヨドバシカメラで触ったりもしました。工人舎の方は画面の文字が小さくて老眼世代にはNGです。SSDの容量が少ない点に関しては、あとで改造してメモリーを増設するつもりで、こんなところも自作派としてはたまらなく楽しいところです。

唯一の欠点はバッテリー駆動時間が短いことで、このために購入するのを躊躇していました。間もなく、後継機が出るという情報も出始め、また工人舎以外からもライバル機種が出そうだということで、しばらく様子を見ることにしました。

そして、待ちに待ったEeePC-901の登場です。もちろん、Acer、HPのライバル機種とも十分に比較しました。なんといってもバッテリー駆動時間が長い点でライバルに圧倒的な差を付けています。SSDの容量がやや少ない点に関しては、バッファローからタイミング良く32GBと64GBの交換用SSDが発売されたので、32GBを購入することにしました。EeePC-901をビックカメラで購入すると15%(8400円程度)のポイントが付くので、これをSSD購入費に一部に充てます。

ネットでは注文して2週間ほどかかると出ていましたが、9/1の発注で9/7には届きました。

EeePCスイッチオン
さっそくEeePCのスイッチを入れます。画面の文字、キーボードもいい感じです。「価格コム」のクチコミでは、キーバッドの評判が良くないのですが、今のところ分かりません。どうも、感度が良すぎてキー入力操作中に触れてカーソルが飛ぶという現象のようです。

ソフトウェアのインストールは基本的には交換したSSDに入れることにしますが、後で注文した32GBのSSDはまだ到着していないので、ウィルス対策ソフトのみインストールすることにします。

感触はいいですね---
画面も見やすいです。マウスは手持ちのVX-revolutionを流用することにします。購入して正解でした。さっそく明日から持ち歩こう!
でもメインの4GBのドライブの残容量は800MB弱。
そのうちnLiteで軽量化に挑戦しよう!

パソコンが壊れた!

現在の主力マシンはトラブル続きです。
経緯は「ハードディスク換装(その1)~(その3)」
をご覧下さい。

ようやくOS(WindowsVISAT)の再インストールを終えたと思った
翌日にパソコンがダウンしてしまいました。

=故障原因=
しかも焦げ臭い臭いがしたので、今度は間違いなくハードウェアの故障です。
先ずは電源の交換を考えたのですが、ネットでいろいろと調べてみると、そうとも限らないようなので、電源の蓋を開け、またマザーボード、ビデオカード
(グラボ)も観察し、特にコンデンサが膨らんでいないかなど、注意して観てもよく分かりません。

もう一度電源を入れ、FANの回転、音などを観察してみます。
FANは回っているようです。ここでビープ音に注目します。ビープ音は「- ・ ・」なので、AWARD biosの資料を見ると”ビデオ出力が出ていない”とのこと。ビープ音がするだけでもましです。

ここで、以下の3つの原因を考えてみました。
1.グラボの故障
2.マザーボードの故障(特にチップセット)
3.電源が原因でビデオ出力が出ない
2の可能性が高いような気もしますが、マザーボードの交換は
出来たら避けたいので(再インストール、認証手続きなどが面倒)
1→3→2の順でチェックすることにします。
1,3が外れだったら、予備部品として保管することも覚悟です。

=グラボの選択=
グラボのインターフェースがAGPだったら、いくらでも予備があるのですが(他のPCから引き抜けば済む)、このマシンはPCI-Express×16なので、予備がありません。グラボの故障でない可能性もあるので、余り高価なカードを買う気もしません。

今までのカードはGeForce7900GS。ゲームはやらないので、3D性能よりも画質優先です。ネットで調べてもあまり情報を得られないので、1万円前後で購入できるRadeon-HD3650をネットで注文しました。

その前に、PIC-Expressのソケットで電源電圧を当たってみることにしました。本来はグラボを注文する前にやるべき作業ですが、手遅れでした。
ところが、PCI-Expressの端子配置の情報がなかなか分かりません。Intelのサイトから何とか入手できたのですが、マザボのコネクタにテスタを当たるためにはどうもはっきり分かりませ

=グラボ交換=
電圧チェックはあきらめ、思い切ってビデオカード
いよいよビデオカード交換です。
祈るような気持ちでPCのパワースイッチを押します。
出たあ--
VISTAが立ち上がりました。
グラボの故障で正解でした。思ったよりも早く解決し万々歳です。

ハードディスク換装(その3)

1.ハードディスク換装
 いよいよハードディスク換装にかかります。Discwizardを使用するためにわざわざSeagateのHDDを購入したのですがどうも使いにくい。結局Acronis Migrate Easyを購入しました。またパーティション管理もAcronisのDisc Director Suiteを購入しました。
 この2つのソフトは非常に使いやすく、簡単にHDDの丸ごとコピーが出来ました。

2.Excelが起動しない
  丸ごとコピーはできたものの、不具合も一緒に移植されるので、Excelの起動に問題があることが判明しました。Excelを起動しておいて、ファイルを開く分には良いのですが、ファイルをダブルクリックしてもExcelが起動してくれません。WORDは問題有りません。また、この現象はOfficeを再インストールしても解決しないので、Windows側の問題と判断しました。そこで、Windowsの再インストールを行うことになりました。

3.Windows再インストール
 WindowsXpからVISTAにUpgradeする際には、ソフトウェエアの環境を保持したまま上書きインストールができるようですが、VISTA→VISTAの場合には出来ないようです。

4.環境のバックアップ
 VISTAには環境をバックアップして、あとで復元できる機能があります。
 ここで、コントロ-ルパネルの「バックアップと復元センター」で別ドライブにバックアップします。デフォルトでは”SaveData”というイメージファイルが作成されます。

5.VISTAの再ンストール
 クリーンインストールを行います。

6.データの復元
 SaveDataをダブルクリックすると、バックアップしたデータが復元されます。
 ただし、復元されるのはユーザーアカウント、ドライーバー、ネットワーク接続環境くらいなようです。メール(OE)のデータも復元されるのかも知れませんが、OEを使用していないので確認していません。
7.各種ソフトのインストール
 同じマシンなので、windowsの認証は求められませんでした。
 Officeは認証を求められましたが、すんなりOKです。
 面倒なのはウィルスバスターで、以前の登録分の取り消しを求められました。取り消す手続きをして、すんなりOKとなりましたが、再インストール前のハードディスク環境では使用できないということです。
 メールのアカウントなども設定し直し、一応最低限の機能は使用できることになりました。
 Excelの異常も直りました(これが再インストールの目的)。

8.PCがダウン
 ところがVISTAを再インストールした翌日にPCがダウン。現象は突然ダウンし、ゴムの焦げるような臭いがしました。明らかなハードウェアの異常です。PC不調の蟻地獄はまだまだ続きます。
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