5.PCの構成
ここで、我がPCの構成を紹介しておきます。
組んだのは2007正月です。
mb:GA965P-DS4/Gigabyte
cpu:Core 2 Duo 2.13GHz
hdd:Hitachi HDS721616PLA380(SATAⅡ)
リムーバブルケース:owltech BF-90SA
memory:UMAX DDR2-800(400MHz)
video:NVIDIA GeForce7900GS
OS:windowsVISTA
注)今まではasusが主体で、次いでaopenが多く、gigabyteは初めてです。一度dualbiosを使ってみたかったと言うこともあり、また購入時点では965pのmbとしては安かった感じがするので採用しました。ただ、取説はasusの方が親切ですね。また3回ほどbiosが立ち上がらなくなりcmosクリアを行っていますが、こちらはメモリーエラーが原因かも知れません。
6.丸ごとコピー
ところで、HDD換装に当たっては、クリーンインストールする方法と丸ごとコピーする方途がありますが、今回は以下の理由により丸ごとコピーすることにしました。
○このPCは使用開始して1年半ほどであり、また最近は体験版ソフトなどは殆どインストールしていないので、あまり無駄なソフトは入っていない。
○バージョンアップ版のソフトが多いので、ソフトウェアのインストールが面倒である。
6.Officeの移動
ところがここでまた問題が出てきました。Office2007をインストールするに当たって、まだOffice2007を信用していなかったので(いまでも好きになれないのですが)、なぜかOfficeを別の物理ドライブ(論理ドライブではありません)にインストールしていたのです。全く変なことをやってしまったものです。丸ごとコピーで、同じ構成で使用できるとは思いますが、この際Officeもシステムと同じドライブに移しておくことにします。
幸い、アンインストール、再インストール、そしてSP1へのupdateもスムーズに出来ました。同じPCの中なので、認証を問われることもありませんでした。
7.パーティションの作成
従来、パーティションを分割して論理ドライブを作成しても余り使うことはありませんでした。HDDが飛んでしまっては同じ事なので、データのバックアップは別の物理ドライブに行っています。(同じPCの増設ドライブまたはNAS)。
今回換装となる対象のPCでは160GBのドライブを1つのパーティションで使用していました。この際に引っ越し前にパーティションも分割しておくことにします。
VISTAでは特別なツール無しでパーティションを作成できるのが特徴です。しかし、ネットの記事でも見ない限りちょっと分かりにくい操作になります。
順序は以下の通りです。
○ディスクの管理
○圧縮
システムの入っているドライブは最低でも100MB程度の大きさになるようです。
従って、システムドライブが1**MBで残り5*MBの空きスペースが出来ました。
○空きスペースで右クリックし、ドライブを割り当てるとフォーマットが開始されます。
8.HDDの選定
HDDはWesternDigital(以下WD)、Seagate(含むMaxtor)、日立IBMから選択します。
現用の日立IBMは静かと言うことで評判だったのですが、今回壊れた(らしい)こと、またWDかSeagate だと無料のコピーツールが使えると言うことで、日立IBMは脱落です。
WDは昔(かなり昔のことですが)、intelチップセットとの相性問題が有ったこともあり、
また使用した台数が最も多いSeagateを採用することにしました。
Barracuda 7200.10 250GBです。
1プラッターで250GBで、静かで早くとの評判です(かつ安い)。また厚みが薄いのにはびっくりです。
9.コピーツール
メーカーのフリーのコピーツール(DiscWizard)を使おうかと思ったのですが、HDD革命CopyDrive2(HD革命CD2)を持っていることを思い出しました。購入したけれども使用していなかったソフトです。これを使うか、DiscWizardを使うか悩むところです。CD2はVISTAに対応していません。updateをダウンロードするのは可能なのですが、何回もupdateをしなければならないようです。
ver2.0→ver2.02
またHD革命CD2よりも、DiscWizardの方が早いという情報もネット上で散見されたので、HD革命はPartitionLiteでパーティションの操作のみ利用することにしました。
ここで、我がPCの構成を紹介しておきます。
組んだのは2007正月です。
mb:GA965P-DS4/Gigabyte
cpu:Core 2 Duo 2.13GHz
hdd:Hitachi HDS721616PLA380(SATAⅡ)
リムーバブルケース:owltech BF-90SA
memory:UMAX DDR2-800(400MHz)
video:NVIDIA GeForce7900GS
OS:windowsVISTA
注)今まではasusが主体で、次いでaopenが多く、gigabyteは初めてです。一度dualbiosを使ってみたかったと言うこともあり、また購入時点では965pのmbとしては安かった感じがするので採用しました。ただ、取説はasusの方が親切ですね。また3回ほどbiosが立ち上がらなくなりcmosクリアを行っていますが、こちらはメモリーエラーが原因かも知れません。
6.丸ごとコピー
ところで、HDD換装に当たっては、クリーンインストールする方法と丸ごとコピーする方途がありますが、今回は以下の理由により丸ごとコピーすることにしました。
○このPCは使用開始して1年半ほどであり、また最近は体験版ソフトなどは殆どインストールしていないので、あまり無駄なソフトは入っていない。
○バージョンアップ版のソフトが多いので、ソフトウェアのインストールが面倒である。
6.Officeの移動
ところがここでまた問題が出てきました。Office2007をインストールするに当たって、まだOffice2007を信用していなかったので(いまでも好きになれないのですが)、なぜかOfficeを別の物理ドライブ(論理ドライブではありません)にインストールしていたのです。全く変なことをやってしまったものです。丸ごとコピーで、同じ構成で使用できるとは思いますが、この際Officeもシステムと同じドライブに移しておくことにします。
幸い、アンインストール、再インストール、そしてSP1へのupdateもスムーズに出来ました。同じPCの中なので、認証を問われることもありませんでした。
7.パーティションの作成
従来、パーティションを分割して論理ドライブを作成しても余り使うことはありませんでした。HDDが飛んでしまっては同じ事なので、データのバックアップは別の物理ドライブに行っています。(同じPCの増設ドライブまたはNAS)。
今回換装となる対象のPCでは160GBのドライブを1つのパーティションで使用していました。この際に引っ越し前にパーティションも分割しておくことにします。
VISTAでは特別なツール無しでパーティションを作成できるのが特徴です。しかし、ネットの記事でも見ない限りちょっと分かりにくい操作になります。
順序は以下の通りです。
○ディスクの管理
○圧縮
システムの入っているドライブは最低でも100MB程度の大きさになるようです。
従って、システムドライブが1**MBで残り5*MBの空きスペースが出来ました。
○空きスペースで右クリックし、ドライブを割り当てるとフォーマットが開始されます。
8.HDDの選定
HDDはWesternDigital(以下WD)、Seagate(含むMaxtor)、日立IBMから選択します。
現用の日立IBMは静かと言うことで評判だったのですが、今回壊れた(らしい)こと、またWDかSeagate だと無料のコピーツールが使えると言うことで、日立IBMは脱落です。
WDは昔(かなり昔のことですが)、intelチップセットとの相性問題が有ったこともあり、
また使用した台数が最も多いSeagateを採用することにしました。
Barracuda 7200.10 250GBです。
1プラッターで250GBで、静かで早くとの評判です(かつ安い)。また厚みが薄いのにはびっくりです。
9.コピーツール
メーカーのフリーのコピーツール(DiscWizard)を使おうかと思ったのですが、HDD革命CopyDrive2(HD革命CD2)を持っていることを思い出しました。購入したけれども使用していなかったソフトです。これを使うか、DiscWizardを使うか悩むところです。CD2はVISTAに対応していません。updateをダウンロードするのは可能なのですが、何回もupdateをしなければならないようです。
ver2.0→ver2.02
またHD革命CD2よりも、DiscWizardの方が早いという情報もネット上で散見されたので、HD革命はPartitionLiteでパーティションの操作のみ利用することにしました。