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<title>drecom_taki3のブログ</title> 
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<modified>2012-05-26T03:16:44Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, drecom_taki3 </copyright>
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<title>EeePC901をゲット！</title> 
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<modified>2010-02-27T17:05:57Z</modified> 
<issued>2008-09-09T20:47:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_taki3.3770832</id>
<summary type="text/plain">ついにEeePC-901を購入しました。

ここ数年モバイルPCを持っていませんでした。
以前とくらべれば出張も少なく、車中でのPC作業をする機会もあまりないので、必要性は少なくなってきているのですが、それでもたまの出張の機会にはモバイルＰＣが欲しいと思うことが時々あり...</summary> 
<dc:subject>PC</dc:subject>
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<![CDATA[ついにEeePC-901を購入しました。<br>
<br>
ここ数年モバイルPCを持っていませんでした。<br>
以前とくらべれば出張も少なく、車中でのPC作業をする機会もあまりないので、必要性は少なくなってきているのですが、それでもたまの出張の機会にはモバイルＰＣが欲しいと思うことが時々あります。<br>
<br>
自分のモバイル歴は結構古く、最初はカシオのPDA（手のひらサイズのペンタッチ入力式）から始まりました。ペンタッチ式は不便で余り使いませんでした。<br>
次が同じくカシオの幅16cmほどのキーボード式PDA、型名は忘れました。これは開閉部のフレキシブルケーブルが破損するまで使い込みました。その次はモバイルギアです。初代のDOSベースのモバギから始まり、CEベースのモバギ２まで、それぞれ壊れるまで使ったものです。<br>
<br>
モバギはATOKが使えるのと、activesyncでPCと同期が取れるのが良かったですね。また通信端末としては殆ど使用せず、もっぱらデータ入力とデータの持ち運び専用でした。<br>
<br>
モバギ２が壊れてからは、しばらくモバイルPCを持たなかったのですが、シグマリオン３が欲しくなり、入手しました。モバギの後継機種でもあるし、activesyncも使えるというところが魅力でした。ところが、この頃になると老眼で細かい字が見にくいのと、小さなキーボードの操作性も悪く、殆ど使用せずに、知人に譲りました。<br>
<br>
そして、いよいよEeePCの登場です。<br>
初代のEeePC-4Gが発売されたときから欲しくて欲しくてたまらなかったのです。ライバルの工人舎SAと両方をヨドバシカメラで触ったりもしました。工人舎の方は画面の文字が小さくて老眼世代にはNGです。SSDの容量が少ない点に関しては、あとで改造してメモリーを増設するつもりで、こんなところも自作派としてはたまらなく楽しいところです。<br>
<br>
唯一の欠点はバッテリー駆動時間が短いことで、このために購入するのを躊躇していました。間もなく、後継機が出るという情報も出始め、また工人舎以外からもライバル機種が出そうだということで、しばらく様子を見ることにしました。<br>
<br>
そして、待ちに待ったEeePC-901の登場です。もちろん、Acer、HPのライバル機種とも十分に比較しました。なんといってもバッテリー駆動時間が長い点でライバルに圧倒的な差を付けています。SSDの容量がやや少ない点に関しては、バッファローからタイミング良く32GBと64GBの交換用SSDが発売されたので、32GBを購入することにしました。EeePC-901をビックカメラで購入すると15%(8400円程度）のポイントが付くので、これをSSD購入費に一部に充てます。<br>
<br>
ネットでは注文して2週間ほどかかると出ていましたが、9/1の発注で9/7には届きました。<br>
<br>
EeePCスイッチオン<br>
さっそくEeePCのスイッチを入れます。画面の文字、キーボードもいい感じです。「価格コム」のクチコミでは、キーバッドの評判が良くないのですが、今のところ分かりません。どうも、感度が良すぎてキー入力操作中に触れてカーソルが飛ぶという現象のようです。<br>
<br>
ソフトウェアのインストールは基本的には交換したSSDに入れることにしますが、後で注文した32GBのSSDはまだ到着していないので、ウィルス対策ソフトのみインストールすることにします。<br>
<br>
感触はいいですね－－－<br>
画面も見やすいです。マウスは手持ちのVX-revolutionを流用することにします。購入して正解でした。さっそく明日から持ち歩こう！<br>
でもメインの4GBのドライブの残容量は800MB弱。<br>
そのうちnLiteで軽量化に挑戦しよう！<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://taki3.blog.drecom.jp/archive/56 -->]]> 
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<title>パソコンが壊れた！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770817.html" />
<modified>2010-02-27T17:05:57Z</modified> 
<issued>2008-09-07T20:56:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_taki3.3770817</id>
<summary type="text/plain">現在の主力マシンはトラブル続きです。
経緯は「ハードディスク換装（その１）～（その３）」
をご覧下さい。

ようやくOS(WindowsVISAT）の再インストールを終えたと思った
翌日にパソコンがダウンしてしまいました。

＝故障原因＝
しかも焦げ臭い臭いがしたので、今度は間...</summary> 
<dc:subject>PC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770817.html">
<![CDATA[現在の主力マシンはトラブル続きです。<br>
経緯は「ハードディスク換装（その１）～（その３）」<br>
をご覧下さい。<br>
<br>
ようやくOS(WindowsVISAT）の再インストールを終えたと思った<br>
翌日にパソコンがダウンしてしまいました。<br>
<br>
＝故障原因＝<br>
しかも焦げ臭い臭いがしたので、今度は間違いなくハードウェアの故障です。<br>
先ずは電源の交換を考えたのですが、ネットでいろいろと調べてみると、そうとも限らないようなので、電源の蓋を開け、またマザーボード、ビデオカード<br>
（グラボ）も観察し、特にコンデンサが膨らんでいないかなど、注意して観てもよく分かりません。<br>
<br>
もう一度電源を入れ、FANの回転、音などを観察してみます。<br>
FANは回っているようです。ここでビープ音に注目します。ビープ音は「－　・　・」なので、AWARD　biosの資料を見ると”ビデオ出力が出ていない”とのこと。ビープ音がするだけでもましです。<br>
<br>
ここで、以下の３つの原因を考えてみました。<br>
１．グラボの故障<br>
２．マザーボードの故障（特にチップセット）<br>
３．電源が原因でビデオ出力が出ない<br>
２の可能性が高いような気もしますが、マザーボードの交換は<br>
出来たら避けたいので（再インストール、認証手続きなどが面倒）<br>
１→３→２の順でチェックすることにします。<br>
１，３が外れだったら、予備部品として保管することも覚悟です。<br>
<br>
＝グラボの選択＝<br>
グラボのインターフェースがAGPだったら、いくらでも予備があるのですが（他のPCから引き抜けば済む）、このマシンはPCI-Express×16なので、予備がありません。グラボの故障でない可能性もあるので、余り高価なカードを買う気もしません。<br>
<br>
今までのカードはGeForce7900GS。ゲームはやらないので、３D性能よりも画質優先です。ネットで調べてもあまり情報を得られないので、１万円前後で購入できるRadeon-HD3650をネットで注文しました。<br>
<br>
その前に、PIC-Expressのソケットで電源電圧を当たってみることにしました。本来はグラボを注文する前にやるべき作業ですが、手遅れでした。<br>
ところが、PCI-Expressの端子配置の情報がなかなか分かりません。Intelのサイトから何とか入手できたのですが、マザボのコネクタにテスタを当たるためにはどうもはっきり分かりませ<br>
<br>
＝グラボ交換＝<br>
電圧チェックはあきらめ、思い切ってビデオカード<br>
いよいよビデオカード交換です。<br>
祈るような気持ちでPCのパワースイッチを押します。<br>
出たあ－－<br>
VISTAが立ち上がりました。<br>
グラボの故障で正解でした。思ったよりも早く解決し万々歳です。<br>

<!-- BASENAME=http://taki3.blog.drecom.jp/archive/55 -->]]> 
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<title>ハードディスク換装（その３）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770803.html" />
<modified>2010-02-27T17:05:56Z</modified> 
<issued>2008-09-02T21:27:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_taki3.3770803</id>
<summary type="text/plain">１．ハードディスク換装
　いよいよハードディスク換装にかかります。Discwizardを使用するためにわざわざSeagateのHDDを購入したのですがどうも使いにくい。結局Acronis Migrate Easyを購入しました。またパーティション管理もAcronisのDisc Director Suiteを購入しました。...</summary> 
<dc:subject>PC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770803.html">
<![CDATA[１．ハードディスク換装<br>
　いよいよハードディスク換装にかかります。Discwizardを使用するためにわざわざSeagateのHDDを購入したのですがどうも使いにくい。結局Acronis Migrate Easyを購入しました。またパーティション管理もAcronisのDisc Director Suiteを購入しました。<br>
　この２つのソフトは非常に使いやすく、簡単にHDDの丸ごとコピーが出来ました。<br>
<br>
２．Excelが起動しない<br>
　　丸ごとコピーはできたものの、不具合も一緒に移植されるので、Excelの起動に問題があることが判明しました。Excelを起動しておいて、ファイルを開く分には良いのですが、ファイルをダブルクリックしてもExcelが起動してくれません。WORDは問題有りません。また、この現象はOfficeを再インストールしても解決しないので、Windows側の問題と判断しました。そこで、Windowsの再インストールを行うことになりました。<br>
<br>
３．Windows再インストール<br>
　WindowsXpからVISTAにUpgradeする際には、ソフトウェエアの環境を保持したまま上書きインストールができるようですが、VISTA→VISTAの場合には出来ないようです。<br>
<br>
４．環境のバックアップ<br>
　VISTAには環境をバックアップして、あとで復元できる機能があります。<br>
　ここで、コントロ－ルパネルの「バックアップと復元センター」で別ドライブにバックアップします。デフォルトでは”SaveData”というイメージファイルが作成されます。<br>
<br>
５．VISTAの再ンストール<br>
　クリーンインストールを行います。<br>
<br>
６．データの復元<br>
　SaveDataをダブルクリックすると、バックアップしたデータが復元されます。<br>
　ただし、復元されるのはユーザーアカウント、ドライーバー、ネットワーク接続環境くらいなようです。メール（OE)のデータも復元されるのかも知れませんが、OEを使用していないので確認していません。<br>
７．各種ソフトのインストール<br>
　同じマシンなので、windowsの認証は求められませんでした。<br>
　Officeは認証を求められましたが、すんなりOKです。<br>
　面倒なのはウィルスバスターで、以前の登録分の取り消しを求められました。取り消す手続きをして、すんなりOKとなりましたが、再インストール前のハードディスク環境では使用できないということです。<br>
　メールのアカウントなども設定し直し、一応最低限の機能は使用できることになりました。<br>
　Excelの異常も直りました（これが再インストールの目的）。<br>
<br>
８．PCがダウン<br>
 　ところがVISTAを再インストールした翌日にPCがダウン。現象は突然ダウンし、ゴムの焦げるような臭いがしました。明らかなハードウェアの異常です。PC不調の蟻地獄はまだまだ続きます。<br>

<!-- BASENAME=http://taki3.blog.drecom.jp/archive/54 -->]]> 
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<title>ハードディスク換装（その２）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770754.html" />
<modified>2010-02-27T17:05:55Z</modified> 
<issued>2008-06-08T19:08:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_taki3.3770754</id>
<summary type="text/plain">５．PCの構成
ここで、我がPCの構成を紹介しておきます。
組んだのは2007正月です。
mb：GA965P-DS4／Gigabyte
cpu：Core 2 Duo　2.13GHz
hdd：Hitachi HDS721616PLA380(SATAⅡ）
リムーバブルケース：owltech　BF-90SA
memory：UMAX　DDR2-800(400MHｚ）
video：NVIDIA　GeF...</summary> 
<dc:subject>PC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770754.html">
<![CDATA[５．PCの構成<br>
ここで、我がPCの構成を紹介しておきます。<br>
組んだのは2007正月です。<br>
mb：GA965P-DS4／Gigabyte<br>
cpu：Core 2 Duo　2.13GHz<br>
hdd：Hitachi HDS721616PLA380(SATAⅡ）<br>
リムーバブルケース：owltech　BF-90SA<br>
memory：UMAX　DDR2-800(400MHｚ）<br>
video：NVIDIA　GeForce7900GS<br>
OS:windowsVISTA<br>
<br>
注）今まではasusが主体で、次いでaopenが多く、gigabyteは初めてです。一度dualbiosを使ってみたかったと言うこともあり、また購入時点では965pのmbとしては安かった感じがするので採用しました。ただ、取説はasusの方が親切ですね。また３回ほどbiosが立ち上がらなくなりcmosクリアを行っていますが、こちらはメモリーエラーが原因かも知れません。<br>
<br>
６．丸ごとコピー<br>
ところで、HDD換装に当たっては、クリーンインストールする方法と丸ごとコピーする方途がありますが、今回は以下の理由により丸ごとコピーすることにしました。<br>
○このPCは使用開始して１年半ほどであり、また最近は体験版ソフトなどは殆どインストールしていないので、あまり無駄なソフトは入っていない。<br>
○バージョンアップ版のソフトが多いので、ソフトウェアのインストールが面倒である。<br>
<br>
６．Officeの移動<br>
ところがここでまた問題が出てきました。Office2007をインストールするに当たって、まだOffice2007を信用していなかったので（いまでも好きになれないのですが）、なぜかOfficeを別の物理ドライブ（論理ドライブではありません）にインストールしていたのです。全く変なことをやってしまったものです。丸ごとコピーで、同じ構成で使用できるとは思いますが、この際Officeもシステムと同じドライブに移しておくことにします。<br>
幸い、アンインストール、再インストール、そしてSP1へのupdateもスムーズに出来ました。同じPCの中なので、認証を問われることもありませんでした。<br>
<br>
７．パーティションの作成<br>
従来、パーティションを分割して論理ドライブを作成しても余り使うことはありませんでした。HDDが飛んでしまっては同じ事なので、データのバックアップは別の物理ドライブに行っています。（同じPCの増設ドライブまたはNAS）。<br>
今回換装となる対象のPCでは160GBのドライブを１つのパーティションで使用していました。この際に引っ越し前にパーティションも分割しておくことにします。<br>
VISTAでは特別なツール無しでパーティションを作成できるのが特徴です。しかし、ネットの記事でも見ない限りちょっと分かりにくい操作になります。<br>
順序は以下の通りです。<br>
○ディスクの管理<br>
○圧縮<br>
システムの入っているドライブは最低でも100MB程度の大きさになるようです。<br>
従って、システムドライブが1**MBで残り5*MBの空きスペースが出来ました。<br>
○空きスペースで右クリックし、ドライブを割り当てるとフォーマットが開始されます。<br>
<br>
８．HDDの選定<br>
HDDはWesternDigital（以下WD)、Seagate（含むMaxtor）、日立IBMから選択します。<br>
現用の日立IBMは静かと言うことで評判だったのですが、今回壊れた（らしい）こと、またWDかSeagate だと無料のコピーツールが使えると言うことで、日立IBMは脱落です。<br>
WDは昔（かなり昔のことですが）、intelチップセットとの相性問題が有ったこともあり、<br>
また使用した台数が最も多いSeagateを採用することにしました。<br>
Barracuda 7200.10　250GBです。<br>
１プラッターで250GBで、静かで早くとの評判です（かつ安い）。また厚みが薄いのにはびっくりです。<br>
<br>
９．コピーツール<br>
メーカーのフリーのコピーツール（DiscWizard）を使おうかと思ったのですが、HDD革命CopyDrive2（HD革命CD2)を持っていることを思い出しました。購入したけれども使用していなかったソフトです。これを使うか、DiscWizardを使うか悩むところです。CD2はVISTAに対応していません。updateをダウンロードするのは可能なのですが、何回もupdateをしなければならないようです。<br>
  ver2.0→ver2.02<br>
　<br>
またHD革命CD2よりも、DiscWizardの方が早いという情報もネット上で散見されたので、HD革命はPartitionLiteでパーティションの操作のみ利用することにしました。<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://taki3.blog.drecom.jp/archive/52 -->]]> 
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<title>ハードディスク換装（その１）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770744.html" />
<modified>2010-02-27T17:06:05Z</modified> 
<issued>2008-06-07T08:36:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_taki3.3770744</id>
<summary type="text/plain">１．ハードディスクが怪しい

ハードディスク換装とは、PCのシステムの入ったハードディスク（以降HDD)を交換することです。今まで何回も換装は行っているのですが、全てOSの再インストールから行っていました。理由は、何年も使っていると不要なソフト（体験版とか）も多く...</summary> 
<dc:subject>PC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770744.html">
<![CDATA[１．ハードディスクが怪しい<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/8/6/864709b9.jpg" class="photo" alt="pc1s.jpg" border="0" align="right"><br>
<br>
ハードディスク換装とは、PCのシステムの入ったハードディスク（以降HDD)を交換することです。今まで何回も換装は行っているのですが、全てOSの再インストールから行っていました。理由は、何年も使っていると不要なソフト（体験版とか）も多く、整理する良い機会であったことと、またOS自体をアップグレードするケースも多かったのです。<br>
<br>
LetsnoteのHDDを換装した際には結構苦労したものです。この時の目的はディスク容量UPとOSのアプグレード（windows98SE→windows2000）でした。今のノートPCはネジ1本でHDDを交換できるものが多いのですが、この頃のノートPCはHDDを交換しやすくは設計されておらず、交換自体が大変でした。それこそプリント基板やリボンケーブルを外して、キーボードの裏からHDDを引きずり出す必要がありました。また省スペース型PCの場合も、取り外し自体に結構苦労します。<br>
<br>
今回はタワー型のPCで、しかもリムーバブルケースを使用しているので、交換自体はきわめて楽です。写真（上）の上から２つがリムーバブルケースで、２段目は少し引き出した状態です。<br>
<br>
今回初めて丸ごとコピーを行うことになりました。HDD換装を行うことになった動機は以下のようなものです。<br>
<br>
２．Officeが壊れた<br>
<br>
microsoftOffice2007で突然異常を生じ、microsoftのサイトの故障診断などいろいろと調査した結果、”ハードディスクの一部に異常が生じた”と結論付けられたのです。Officeniに関しては　”<a href="http://taki3.blog.drecom.jp/archive/50" target="_blank">Office2007復活大作戦</a>”　を参照下さい。<br>
<br>
３．HDDの健康診断<br>
<br>
HDDが怪しいと言うことで、HDDの健康診断をすることにしました。使用したのはフリーソフトの<a href="http://www.panterasoft.com/" target="_blank">HDDhealth</a>。診断結果は98%正常。60%程度になると交換時期と言うことですが、98%をどう評価して良いのか分かりません。またVISTAには未対応のようで、HDDメーカー、型式なども表示されません。<br>
本来は以下のような表示が出るはずですが・・<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/4/b/4bfc15d6.jpg" class="photo" alt="hddhealth1.jpg" border="0"></div><br>
<br>
私のVISTAではこんな表示です<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/4/8/482e36f4.jpg" class="photo" alt="hddhealth2.jpg" border="0"></div><br>
<br>
もう少し詳しい情報を得るために、<a href="http://crystaldew.info/category/software/crystaldiskinfo/" target="_blank">CrystalDiskInfo</a>を使ってみました。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/6/8/68ffe13a.jpg" class="photo" alt="discinfo.jpg" border="0"></div><br>
<br>
こんどはいろいろな情報が表示されました。また日本語のhelp表示もあるので、お勧めです。リードエラーレートが98とあり、16以下になると要交換とのことです。表示スペースの関係で、画面の右の部分はカットしてあります。<br>
状態としては上々のようですが、久々にパソコンいじり（私は所謂自作派です）をしたくなってしまったので、交換することにします。<br>
<br>
４．なんとメモリーが壊れていた<br>
<br>
ついでにmemtest86+でメモリーも評価してみたところ、なんとメモリーに異常が見つかりました。メモリーの方は立ち上げ時にmemtest86+で３日３晩テストして異常が出なかったので、ここ１年半ほどの間に壊れたものと思われます。メモリーは３年保証だったか永久保証だったか、いずれにしても保証期間内だったのですが、いままでメモリーが故障したことはなく、初期異常も出なかったので、保証書は保存していなかったので、泣く泣く買い換えることにしました。もっとも１年前と比べると価格は大幅に下がっていました。<br>
従来は2GBでしたが、今度は2GB×2枚で4GBのDualchannelです。
<!-- BASENAME=http://taki3.blog.drecom.jp/archive/51 -->]]> 
</content>
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<title>Office2007復活大作戦</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770719.html" />
<modified>2010-02-27T17:05:54Z</modified> 
<issued>2008-05-03T20:39:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_taki3.3770719</id>
<summary type="text/plain">このblogへの書き込みも１年ぶりとなってしまった。山関係で複数のHPと掲示板を管理していたりして、なかなか手がまわらなかった。

ところで、Office2007が不調で苦労したので、ここに報告する次第。
調子悪くなったのは２～３週間前。Excel操作中に突然ダウンし、その後Exc...</summary> 
<dc:subject>PC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770719.html">
<![CDATA[このblogへの書き込みも１年ぶりとなってしまった。山関係で複数のHPと掲示板を管理していたりして、なかなか手がまわらなかった。<br>
<br>
ところで、Office2007が不調で苦労したので、ここに報告する次第。<br>
調子悪くなったのは２～３週間前。Excel操作中に突然ダウンし、その後Excelが立ち上がらなくなってしまった。WORDも同様なので、Officeの共通モジュールに問題が出たようである。<br>
<br>
Officeを再インストールしようとしたが、これもだめ。Officeをアンインストールしてから再インストールしようと思ったが、アンインストールも出来ない。ネットで色々調べてみると、OSからクリーンインストールして復活したというような話も出ている。<br>
<br>
microsoftのOffice診断プログラムを実行したところ、ハードディスクに異常があるとのこと。これは、OSの再インストールしかないかと思ったが、あきらめずにスキャンディスクとデフラグを実行してみたところ、何とか復活した。<br>
<br>
ところが、今日再度ダウンしてしまった。起動時に「OART.DLL]が見つからないとのメッセージがでて起動できない。「OART.DLL]はMicrosoftOffice/Office12<br>
のフォルダーに有るべき様なので、CDからこの場所にOART.DLLをコピーしてみたがこれも駄目。<br>
<br>
ここで思いついたのが、Office2007のupdate。Office2007　SP1をインストールしたところ、再度復活した。ハードディスクも怪しいのだが、しばらくこの状態で使ってみよう。<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://taki3.blog.drecom.jp/archive/50 -->]]> 
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<title>MNPで携帯のキャリアを変更する</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770685.html" />
<modified>2010-02-27T17:05:53Z</modified> 
<issued>2007-04-30T10:47:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_taki3.3770685</id>
<summary type="text/plain">MNP（番号ポータビリティ）を利用してDOCOMOのmovaからauに変更した。
movaも長年愛用していたのだが、docomoはmovaからFOMAに重点を置き始めているようだ。

私の場合は、山で携帯を用いることが多いので、今のところFOMAは使えない。仲間と山の中で比較してみるとauはMOVA...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770685.html">
<![CDATA[MNP（番号ポータビリティ）を利用してDOCOMOのmovaからauに変更した。<br>
movaも長年愛用していたのだが、docomoはmovaからFOMAに重点を置き始めているようだ。<br>
<br>
私の場合は、山で携帯を用いることが多いので、今のところFOMAは使えない。仲間と山の中で比較してみるとauはMOVAと同等以上のエリアで使えるようだ。movaに対する不満は、メールの文字数の制約。２５５文字以上は分割しないと読めないというのは、何とも使いづらい。そんなわけで、前々からauに換えたかったのだが、MNP制度が出来たのを機に、換えることにした。<br>
<br>
ところが、この変更の作業が意外と面倒。今まで何回か利用したことのある販売店で聞くと、まず、docomoショップに行って、MNPの予約番号を発行して貰う必要があるとのこと。予約番号を発行して貰ったら、その店で新規の扱いでauの携帯を購入する。次にauショップに行き、アドレス帳の移行は無料でやってくれるはず、とのこと。<br>
<br>
これは面倒なことだな、と思いつつ、docomoショップに向かう途中に、もう１軒の携帯ショップ（携帯の王様）があったので、のぞいてみたら、店員が話しかけてきた。これからdocomoショップに行くところだというと、手続きは全部、アドレス帳の移行も含め、この店内で出来るとのこと。<br>
<br>
実は、娘と家族割りを利用していて、今までは娘の携帯の料金も親の方で一括して支払っていたので、今回は娘と一緒に行き、両方ともauに変更する予定。MNPの手続きは簡単ではないのだが、店の方で丁寧に教えてくれ、無事移行することが出来たのだが、後学のためにその手続きを以下に記す。<br>
<br>
（１）MNPの予約番号の発行の手段<br>
　３つの方法がある<br>
Ａ．docomoショップに行って手続きする。<br>
Ｂ．自分の携帯からdocomoのサイトに接続して手続きする<br>
Ｃ．自分の携帯からdocomoに電話し、口答で手続きする<br>
　今回は、携帯販売店でBとCの手続きを行った。<br>
<br>
（２）docomoのサイトで手続き<br>
　自分でやろうとしたら結構大変そうだが、店員が横で指導してくれ、言われるがままに操作して、娘の方は無事予約番号が表示され、メモする。<br>
<br>
（３）docomoに電話し、口答で申し込む<br>
　娘の方は、すんなり出来たのだが、私の方は家族契約の親機と言うことで、docomoサイトの手続きでは出来ず、携帯からの電話で申し込む必要があることが判明。docomoの窓口に電話するも、混んでいてなかなか出ないが、これも店員が出るまで操作してくれ、用件を伝えてから、電話を替わってくれた。<br>
<br>
先方もその都度コンピュータの端末を操作しながらと思われるが、本人確認やら、暗証番号やらいろいろと話しながら、なんやかんや１５分くらいはかかったような気がするが、ようやくMNPの予約番号を発行してくれ、メモに取る。最後に「もしよろしかったら、変更の理由を教えてください」という質問で、movaへの不満などを伝えた。docomoの窓口は男性だったが、対応は丁寧で好感が持てた。<br>
<br>
（４）auの携帯を新規購入<br>
最新モデルよりも１つ前のモデルだが、ゼロ円で購入する。娘はCDMA-win。私はカーオーディオのハンズフリー機能がCDMA-oneにしか対応していないので、CDMA-oneにする。あとで山仲間から今更、と言われたのだが・・・<br>
<br>
（５）手続き<br>
店に入ってから、機種選定、NMPの予約番号の発行、購入手続きまで、なんやかんや１時間はかかった。このあと、auの手続きと、アドレス帳の移行作業などで45分ほど時間が必要とのことで、ちょうど昼時でもあったので、食事をして店に戻り携帯を受け取る。トータル２時間がかりの手続きとなった。<br>
<br>
＝後日談＝<br>
娘はFOMAから、私はmovaからの移行だが、操作感はなかなか良い。一応満足している。ただし、カーオーディオの方は、この機種には対応していないようで、ハンズフリー機能は使えなかった。こんな事ならCDMA-winにしておけば良かった。とほほ・・・<br>

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<title>サブウーファー</title> 
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<modified>2010-02-27T17:06:05Z</modified> 
<issued>2007-04-29T23:10:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_taki3.3770664</id>
<summary type="text/plain">我が家のオーディオシステムにサブウーファーを追加した。久々のオーディオいじりである。
現在の我が家のスピーカーはJBLの4312Mという小型スピーカを天井から吊り下げている。



そこそこの音はするのだが、いかんせん低域の迫力に欠けるのはやむを得ない。
実は私はスピ...</summary> 
<dc:subject>AV</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770664.html">
<![CDATA[我が家のオーディオシステムにサブウーファーを追加した。久々のオーディオいじりである。<br>
現在の我が家のスピーカーはJBLの4312Mという小型スピーカを天井から吊り下げている。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/0/7/07682966.jpg" class="photo" alt="img_1545s.jpg" border="0"><br>
<br>
そこそこの音はするのだが、いかんせん低域の迫力に欠けるのはやむを得ない。<br>
実は私はスピーカーに関しては大艦巨砲主義。以前はパイオニアのPWA38という口径38cmのスピーカを愛用していた。現在はスペースの関係でやむを得ず小型スピーカーで我慢している状態である。そんなわけで、前々からウーファーを追加したかった。昔はステレオスピーカのセンターにウーファーを一つ置くのを３Dシステムと言っていた。<br>
<br>
以前は３ｃｈのマルチチャネルシステムを構成していて、チャンネルデバイダーの使用していたのだが、それも処分してしまった。「LPF(ロウパスフィルター）を半田付けで作らなければいけないかな」などと思いながら、ネットで調べてみると、最近はアンプ内蔵のサブウーファーなる物があることが分かった。しかもLPFも内蔵されている。但し設置スペースが無い状態は変わらないので、小型サブウーファーを探すことにする。<br>
<br>
最初に考えたのが、ヤマハのYST-FSW100。安くて小型で魅力を感じたのだが、ヤマハのアンプと組み合わせないと電源のオートON-OFFは効かないようだ。また価格.comの評判もあまり良くない。いろいろと悩んでいるうちに、DENONのDSW-5Lのアウトレット品を見つける。定価57750円がほぼ半額で入手出来た。但しB級品である。B級品というのは、傷があるとか、店頭展示品だった物とか、一部修理済みとかやや問題有りの商品だがメーカーの１年保証がついている物。スピーカーなら店頭展示品だったとしても寿命に心配はないので、購入することにした。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/2/c/2c771693.jpg" class="photo" alt="img_1544s.jpg" border="0"><br>
<br>
購入先は八王子のmurauchi.com。この店からは初めての購入である。購入を決めたのが連休初日の4/28。会員登録して、注文したら翌29日の午前中に届いた。連休中に組めるか心配だったのだがびっくりするほどの早さだった。<br>
現物が届いて配線作業に入るが、誤算だったのはバナナプラグでないとスピーカーに接続できないこと。早速秋葉原まで買い出しに行く。そんな苦労をしながら、その日のうちに音出しまでこぎ着けた。<br>
<br>
早速オスカーピーターソントリオのCDをかける。38cmのお腹に響く低音にはかなわない物の、レイブラウンのベースが今までよりは、遙かに迫力のある音となった。一応満足である。
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<title>VISTAが来た</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770653.html" />
<modified>2010-02-27T17:06:06Z</modified> 
<issued>2007-02-17T12:34:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_taki3.3770653</id>
<summary type="text/plain">2/16帰宅するとVISTAが届いていた。

昨年末にwindowsXP/OEM(VISTAへのupgradeクーポン付き）を購入し、申し込んでおいたもの。申込書には「注文日か、その国での発売日の遅い方から６～８週間後」と書いてあったので、届くのは３月末くらいかと思っていたので、びっくりした...</summary> 
<dc:subject>PC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770653.html">
<![CDATA[2/16帰宅するとVISTAが届いていた。<br>
<br>
昨年末にwindowsXP/OEM(VISTAへのupgradeクーポン付き）を購入し、申し込んでおいたもの。申込書には「注文日か、その国での発売日の遅い方から６～８週間後」と書いてあったので、届くのは３月末くらいかと思っていたので、びっくりした。<br>
<br>
またupgradeクーポンでの注文は非常に分かりにくく、３月中に本当に届くのか不安に思っていただけに安心した。<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/8/0/80db0b0f.jpg" class="photo" alt="vista1.jpg" border="0"></div><br>
予想よりも売れていないので、出荷が早まったのかな？などと邪推したりせずに、ここはすなおに喜ぼう。upgradeクーポンでの注文について、ここで整理してみる。<br>
<br>
１．webで申し込み<br>
　VISTAupgradeは、webで申し込み手続きをした後に、書類を送るという２段階の手続きが必要である。まず、web上でCOA-ID、申込書番号とか、ユーザー登録とかの必要事項を記入し申し込むと、moduslinkというサイトから注文内容確認のメールが届く。<br>
https://upgradeweb.moduslink.com/Vista/<br>
<br>
同じサイトに「既存の注文の確認」という項があるので、チェックしてみると、<br>
しっかり登録されていた。クーポン利用なので、価格欄にも&quot;０&quot;が記入されているの安心。ここまでは順調だが、この先が大変！<br>
<br>
２．書類発送<br>
　メールにも、申込書にも「必要書類（申込書と領収書）を郵送するように書いてある。しかもその送り先はシンガポールになっている。韓国の場合には韓国内なのに、なぜ日本はシンガポールなのだ？？<br>
<br>
　私の場合には海外へ郵便を送った経験があるが、海外への郵送が初めてで、英吾が苦手に人にはかなりハードルが高いはずだ。<br>
<br>
　また領収書が必要とのことだが、通販で購入したので領収書がない。店（DOSパラ）に電話したところ、休日にも拘わらず応対してくれて、早速送ってくれた。<br>
<br>
３．webで調査<br>
　一応、航空郵便用の封筒まで購入したのだが、念のためにインターネットで調べて見たら、「郵送したけれど、何の音沙汰もないので、本当に届くのか不安だ」という書き込みがたくさんあった。<br>
<br>
　いろいろと調べている内に、VISTAマニアというサイトで、メール申し込みが可能なことが判明した。<br>
<br>
　「優待アップグレードとても不安」という書き込みに4500件もの閲覧がある。<br>
http://www.vista-mania.com/communityvista/replieslist.asp?QID=109<br>
<br>
４．メールで申し込む<br>
　領収書と、申込書、そして念のために注文確認の画面をスキャナで取り込み、受付メールへ返信する形でMstupvistaasia宛に送る。メールは送ったものの、このメールに対する返信はなく、やはり、「本当に送ってくるのか？」と不安な毎日であった。<br>
<br>
ともかく３月末までは気長に待とうと思っていたところ、思いがけなく早く届いた。それにしてもmicrosoftは不親切。VISTAの使用感はそのうちにレポートするつもり。
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<title>デュアル・ディスプレイは快適！</title> 
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<modified>2010-02-27T17:06:07Z</modified> 
<issued>2007-02-05T20:26:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_taki3.3770638</id>
<summary type="text/plain">ようやくデュアル・ディスプレイ環境が出来上がった。
”ようやく”というのは、ビデオカード自体は何年も前からデュアルヘッドだったのだが、２台目のディスプレイの据え付け方法に一工夫が必要なのと、購入のきっかけがつかめなかった。

きっかけは、それまでのディスプレ...</summary> 
<dc:subject>PC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770638.html">
<![CDATA[ようやくデュアル・ディスプレイ環境が出来上がった。<br>
”ようやく”というのは、ビデオカード自体は何年も前からデュアルヘッドだったのだが、２台目のディスプレイの据え付け方法に一工夫が必要なのと、購入のきっかけがつかめなかった。<br>
<br>
きっかけは、それまでのディスプレイは１７インチの液晶で、1280×1028で使用していたが、最近老眼気味で、より大きな文字を求めて１９インチの液晶を購入したため。韓国製（LG電子）だが、２万５千円と、液晶ディスプレイもずいぶん安くなったものだ。<br>
<br>
１７インチは娘に譲り、娘の使っていた１５インチの液晶ディスプレイを活用して、デュアル・ディスプレイ環境を実現した。といっても、我がPC室は１畳半程度の階段下のスペースなので、設置スペースの確保も大変だ。<br>
<br>
結局、左側の壁に蝶番で取り付けることにした。ディスプレイの後ろにはCDケースがあるので、引き出しを開けたときにはディスプレイを動かすために、蝶番が必要となった。また、片持ちでは強度的に不安なので、触れ止めをかねて、天井からもワイヤで支えることにした。壁は石膏ボードなので、ボードアンカーを用いて、固定用ボードを取り付けたりと、結構苦労して完成した。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/0/6/06e08683.jpg" class="photo" alt="dualdisp.jpg" border="0"></div><br>
<br>
デュアル・ディスプレイ自体はきわめて快適だ。<br>
写真では、左のExcelの表から、右のExcelの表にデータをコピーしているところ。左はOffice2000、右はインストールしたばかりのOffice2007。そして、中央部にこれ見よがしにおいてあるのはOffice2007のパッケージ（そのうち、使用感をレポートするつもり）。<br>
<br>
シングル・ディスプレイの場合には、縦半分ずつ使うか、横半分ずつ使うか、さもなければ重ね合わせて使うか、いずれにしても作業性は良くない。デュアル・ディスプレイだとExcelの表をそれぞれフルに表示できるので、非常に快適だ。<br>
<br>
デュアル・ディスプレイ自体はきわめて快適なのだが、新しいディスプレイ（L1952T）は安いだけに、画質上問題有りだ。現在は古いPC（CUSL2/ASUS)から新しいPC（GA-965P/Gigabyte)に移行中で、CPU切替え器で切替えて使っている。<br>
<br>
古いPCのビデオカード（G450/Matrox)であれば、不満はないのだが、新しいPCのビデオカード（Winfast-PX7900GS/Leadtek）では、まだ満足のいく画質調整が出来ていない。このディスプレイは、「明るすぎて調整しにくい」という評判ではあったが、設置スペースの制約で、選択の余地がなかったため購入したもの。あらためてMatroxの良さを実感してるが、spec的にvistaには対応できないところがつらいところだ。
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<title>２年ぶりのＰＣ自作</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770600.html" />
<modified>2010-02-27T17:06:09Z</modified> 
<issued>2007-01-02T09:46:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_taki3.3770600</id>
<summary type="text/plain">２年ぶりにＰＣの自作に取り組んだ。
動機はOffice2007。Office2003からは４年ぶりのバージョンアップで、大幅な変更が行われるようだ。中身は完全にXML化され、ファイルの拡張子もWORDの場合、従来の.DOCが.DOCXになるとのこと（excelなど他のソフトも同様にXが付く）。

20...</summary> 
<dc:subject>PC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770600.html">
<![CDATA[２年ぶりにＰＣの自作に取り組んだ。<br>
動機はOffice2007。Office2003からは４年ぶりのバージョンアップで、大幅な変更が行われるようだ。中身は完全にXML化され、ファイルの拡張子もWORDの場合、従来の.DOCが.DOCXになるとのこと（excelなど他のソフトも同様にXが付く）。<br>
<br>
2000→XP→2003と、毎年のようにバージョンアップが行われたときにはとてもついていく気がせず、自宅でも、職場でもOffice2000を使っている。しかし、今回のバージョンアップに関しては、新し物好きの自分としては、チャレンジしないわけにはいかない。<br>
<br>
どうせなら、OSもVISTAで動かしたい。実は、OSも自宅ではwindoes2000でなんの不自由も感じていないのだが（会社ではプレインストールのＰＣなのでｗindousXP）。<br>
<br>
現在の主力マシンはCeleron1.4MHzなので、VISTAは動きそうにもない。ということで、年末押し迫ってから急遽部品手配に入る。部品が揃ったのが12/28で、12/29から組み始め、何とか年内の稼働にこぎ着けた。<br>
<br>
ケースと電源は手持ちの予備機のものを流用（実は予備機はP4P800-SE/ASUSで、結構速いマシンなのだが、事情があってメインにならなかった。話が長くなるのでここでは省略するが、しばしの間お蔵入りさせることにする）。<br>
<br>
新マシンのspec.は以下の通り。<br>
m/b　：　GA965P-DS4／Gigabyte<br>
CPU　：　Core2-Duo　E6400　2.13GHz／Intel<br>
RAM　：　DDR2-800(6400) 1GB×2 Dual／UMAX <br>
video：　WinFast PX7900GS TDH／Leadtec<br>
OS　：　windowsXP-OEM（VISTAへのアプグレードクーポン付き）<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/7/d/7db7d5b9.gif" class="photo" alt="ga-965p-ds4.gif" border="0"></div><br>
PCの中身。チップセットに放熱用のヒートパイプが付いている。<br>
HDDはもちろんSATA。<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/a/6/a614e11a.gif" class="photo" alt="wf7900gs.gif" border="0"></div><br>
ビデオカード。放熱ファンもだんだん大きくなっている。<br>
<br>
マザーボードは自宅でも会社でもASUSを標準としていたので、初めてのGIGABYTEだ。ややとまどいもあるが、前回のP4P800SEとは異なり、順調に進む。といってもCPUと放熱器用のグリスが無く、あわてて馬込のPC-DEPOに買いに行く。<br>
<br>
また、IDEのコネクタが、ＰＣ側面の写真で言うとm/bの右下にあり、当初はケースの一番上にあった光学ドライブに届かなかった。長めのケーブルを買いに行くことも考えたが、光学ドライブの位置を下方に移すことで解決した。<br>
<br>
ケース右上の２つはHDDのリムーバルケース、また右下にIDEのHDDがあるが、m/bにIDEのコネクタが１つしかなく、光学ドライブを２台搭載しているので、後で取り外す羽目になった。これが唯一の誤算。<br>
<br>
速度に関しては、まだ実感するほど使い込んでいないので、後ほどベンチマークテストでもやってみるつもり。<br>
<br>
ところで、大晦日にＰＣ関係の部品を整理したら、懐かしい部品が出てきた。昔お世話になった働き手達で、何となく捨てるには忍びなく持っている。<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/b/0/b0fae898.gif" class="photo" alt="celeron.gif" border="0"></div><br>
会社ではPC8000から使い始めたが、自宅ではmsxマシンに始まり、PC98ノート（CPUは40MHx?）、そして最初のデスクトップは富士通のデスクパワー（Pentium120MHx）だった。<br>
<br>
その後はもっぱら自作派となり、写真のようなCPUsにお世話になった。さすがにsocket7は残っていない。なかでも愛用したのはPowerLeapの所謂下駄。写真右上はsocket370のCPUをslot1に変換するもの。また右下はtualatin　coreのcpuを活かすための下駄である。<br>
<br>
今まではcpuは大体１万円を切るくらいのクラス（pentiumではなく、もっぱらceleron）だったが、今回は大奮発である。これが遅く感じるようにならなければ良いのだが・・・
<!-- BASENAME=http://taki3.blog.drecom.jp/archive/45 -->]]> 
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<title>河口までサイクリング</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770566.html" />
<modified>2010-02-27T17:06:12Z</modified> 
<issued>2006-08-06T09:41:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_taki3.3770566</id>
<summary type="text/plain">
８／５（土）多摩川の河口までサイクリングしました。
我が家から、河口まで片道１３ｋｍ、朝飯前の運動にはちょうど良い距離です。

我が家は丸子橋（中原街道）の近くなのですが、河口までには、ガス橋、多摩川大橋、六郷橋をくぐり、最後に大師橋を渡ります。

最初に河...</summary> 
<dc:subject>バイク</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770566.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/e/9/e9f4f297.gif" class="photo" alt="tamagawa_s.gif" border="0" align="left"><br>
８／５（土）多摩川の河口までサイクリングしました。<br>
我が家から、河口まで片道１３ｋｍ、朝飯前の運動にはちょうど良い距離です。<br>
<br>
我が家は丸子橋（中原街道）の近くなのですが、河口までには、ガス橋、多摩川大橋、六郷橋をくぐり、最後に大師橋を渡ります。<br>
<br>
最初に河口を目指した時には、ずっと東京側を行ったため、最後には羽田空港の入り口で引き返しました。<br>
<br>
その後、大師橋を渡れば、川崎側をもうすこし下流まで行けることが判明したのです。ただし、その時はカメラを持っていなかったので、blogでは今回が初登場です。<br>
<br>
東京側は土手の上にサイクリングコースが整備され、１００ｍおきにマーキングされています。このため、正確な距離が分かるので、ウオーキングする人、ジョッギングする人、サイクリングする人など、多くの人が利用しています。<br>
<br>
この日は朝７時といっても、真夏の最盛期、いつもよりも人出が少なく、快適にサイクリングを楽しめました。<br>
<br>
蒲田から西に向かって東急線の利用エリアですが、駅名に着目してみましょう。<br>
<br>
池上線：蒲田－蓮沼－池上－千鳥町－御嶽山－<br>
旧目蒲線：蒲田－矢口渡－武蔵新田－下丸子－鵜の木－沼部－多摩川園前－田園調布－<br>
<br>
蓮沼、千鳥、矢口の渡し、鵜、沼部と、実に川と沼に由来する地名が多いことが分かります。<br>
<br>
本来、由緒ある地名なのですが、沼部付近はイメージアップを狙ってか、現在は田園調布南という地名になっているのです。<br>
<br>
土手の上のサイクリングコース。<br>
工場跡地の再開発で、億ションが立ち並びます。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/d/c/dcb067f1.jpg" class="photo" alt="tama01s.jpg" border="0"><br>
<br>
ガス橋、多摩川大橋、六郷橋と橋の下を通り、大師橋の手前で、サイクリングコースは終わります。オートバイの進入を防ぐための鉄柵が幾重にも設置され、自転車の通過も苦労します。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/6/4/643fd6ce.jpg" class="photo" alt="tama02s.jpg" border="0"><br>
<br>
大師橋を渡り、川崎側を２ｋｍ程下ると、行き止まりとなります。川の向かいは羽田空港。この時間（朝８時）は次々と飛行機が飛び立ちます。自転車の右上に離陸したばかりで上昇中の飛行機が見えます。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/0/e/0e5c20ad.jpg" class="photo" alt="tama03s.jpg" border="0"><br>
<br>
川崎側から川上に見える大師橋。バードウオッチャーとか鳥を狙うカメラマンとかが結構いました。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/0/9/0965aa93.jpg" class="photo" alt="tama04s.jpg" border="0">
<!-- BASENAME=http://taki3.blog.drecom.jp/archive/44 -->]]> 
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<title>富士裾野でキャンプ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770543.html" />
<modified>2010-02-27T17:06:14Z</modified> 
<issued>2006-07-30T18:14:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_taki3.3770543</id>
<summary type="text/plain">７／２９－３０は富士裾野でキャンプを楽しみました。職場関係のメンバーとの年中行事で、東京雲稜会の沢登りと重なってしまったのですが、先約優先です。

例年、夏のキャンプは五十沢（新潟）で水遊びをするのですが、今年は梅雨明け前の大雨の予想なので急遽南の方という...</summary> 
<dc:subject>キャンプ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770543.html">
<![CDATA[７／２９－３０は富士裾野でキャンプを楽しみました。職場関係のメンバーとの年中行事で、東京雲稜会の沢登りと重なってしまったのですが、先約優先です。<br>
<br>
例年、夏のキャンプは五十沢（新潟）で水遊びをするのですが、今年は梅雨明け前の大雨の予想なので急遽南の方ということで、富士山麓に変更しました。前日の予約と言うことで、なかなか予約が取れず３回目電話でようやく予約が取れたのが”欅平ファミリーキャンプ場”。<br>
<br>
７／２８（金）２２：００に新宿駅西口に３人が集合し、もう一人のＮ氏は仕事先の岐阜から駆けつけ、御殿場駅でピックアップする予定でしたが、なんと仕事が長引き、まだ名古屋で御殿場までたどり着けないとのこと。終電でなんとか沼津までは来られるとのことなので、０：４０に沼津でピックアップ。<br>
<br>
１時過ぎに水が塚公園駐車場に着きましたが、素晴らしい星空で、天の川や流れ星を堪能しました。さすがに標高１４００ｍ地点です。また翌朝の富士山もしっかり展望出来、一同大満足です。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/2/7/272771ea.jpg" class="photo" alt="pic02s.jpg" border="0"><br>
<br>
この週はマイカー規制が行われていないので、５合目まで行ってみることにしたのですが、駐車場からはみ出た車がかなり下の方まで路駐しており、手前でＵターン。キャンプ場のチェックインまで時間があるので、水が塚公園まで戻ってひなたぼっこを楽しんだ後、御胎内を探検しました。<br>
<br>
御胎内というのは溶岩で出来た空洞内を探検するもので、小規模な鍾乳洞のようなもの。照明もなく中は暗闇なので、受付で１０円のローソクを買うか、懐中電灯が必要です。頭をぶつけると危険なので、ヘルメットが欲しいところですが、最低限帽子は必要です。また膝をつかなければならないような狭いところもあるので、服の汚れも覚悟する必要があります。鍾乳洞のような感動はありませんが、１５０円の入場料なら、１回くらいは行っても良いかなと言う感じ。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/8/9/895b822d.gif" class="photo" alt="pic3s.gif" border="0"><br>
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キャンプ場はファミリー向けでワイルドさはありませんが、全面芝生で水はけが良いのが助かりました。着いてからかなり雨が降ったのですが水が流れ込むことはありませんでした。昼食から、夕食、そして寝るまでいつもの通りひたすら飲んで喰ってのキャンプです。<br>
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来週は富士登山駅伝が開催されるとのことで、重ならなくて良かった。翌日は御胎内温泉につかって、早めに帰京しました。御胎内温泉で会話した地元の方（沼津の方）によると、富士山麓は本物の温泉は少なく、ここ（御胎内温泉）は本物なので、湯の感触が違うとのことでしたが、確かに良い温泉でした。キャンプ場で貰った割引券のおかげで７００円でしたが、正規料金の１３００円というのはちょっと高めです。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/c/c/ccd67567.gif" class="photo" alt="pic04.gif" border="0"><br>
写真は温泉のHPより
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<title>雨、雨、雨の槍ヶ岳</title> 
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<modified>2010-02-27T17:06:19Z</modified> 
<issued>2006-07-23T20:56:08+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　７／１５－１７の３連休を利用して槍ヶ岳に行っていきました。
メンバーは東京雲稜会の河野、吉川、藤、滝本の４名。７１才の藤を筆頭に平均年齢６５才のロートルパーティーです。

　きっかけは、クラブツーリズムのツアーのガイドをやっている吉川さんがツアーの下見をし...</summary> 
<dc:subject>山</dc:subject>
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<![CDATA[　７／１５－１７の３連休を利用して槍ヶ岳に行っていきました。<br>
メンバーは東京雲稜会の河野、吉川、藤、滝本の４名。７１才の藤を筆頭に平均年齢６５才のロートルパーティーです。<br>
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　きっかけは、クラブツーリズムのツアーのガイドをやっている吉川さんがツアーの下見をしたいとのことでした。私自身も、過去３回ほど横尾尾根から天狗のコル～槍ヶ岳と言うコースを辿ったことはありますが、１１月、１月、５月といずれも積雪期。無雪期の縦走は初めてです。<br>
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　7/14（金）22:00に所沢を出発し、7/15（土）3:00頃沢渡着。7/15沢渡から上高地までのタクシーの料金は¥3900で統一の協定料金。<br>
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　7/15　上高地発6:25　殺生ヒュッテ幕場16:50着（幕営）。<br>
　出発前から天気予報は雨。それでも歩き始めは大丈夫だったのですが、横尾を過ぎたあたりから雨が降り出しましあｔ。槍沢の雪渓の残雪は写真の通り。<br>
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<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/e/4/e4001f3d.jpg" class="photo" alt="pic2s.jpg" border="0"></div>　<br>
続々と登山者が登ってくる。大部分が韓国からの登山者でした。<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/7/c/7cf09dc0.jpg" class="photo" alt="pic3s.jpg" border="0"></div><br>
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殺生ヒュッテの幕場では、夜通し強風に吹かれました。翌朝は風が少し弱まったので、予定通り出発。<br>
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7/16（土）殺生ヒュッテ7:10　中岳9:20　馬場平14:30（幕営）<br>
　槍ヶ岳～中岳の間は、飛騨側からの吹き上げでカッパの上からでも雨が痛い。この日は早めに天幕に入り、ガスコンロを空だきし、濡れものを乾かす。<br>
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7/17（日）馬場平6:30　明神10：20<br>
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　槍沢の濁流<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/8/e/8ea9f9aa.jpg" class="photo" alt="pic4s.jpg" border="0"></div><br>
　明神～上高地の間で、小さな沢に架かる丸木橋が流され、渡れない。居合わせた男性８人ほどで、８ｍ程の倒木を運んで、丸木橋を造る。<br>
　上高地に着くと、釜トンネルの手前の沢が危ないとのことで、上高地線は通行止め。昼食を摂り、しばらく待つが、バスは動きそうにないので、中ノ湯まで歩くことにする。<br>
大正池<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/f/9/f9620d7c.jpg" class="photo" alt="pic5s.jpg" border="0"></div><br>
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釜トンネルに入ったところで、パトロールカーに先導され、５台のバスが追いついてきた。　沢渡までバスに乗り、温泉に入って帰京。それにしても良く降られた３日間でした。
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<title>山の事故</title> 
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<modified>2010-02-27T17:06:19Z</modified> 
<issued>2006-05-07T10:02:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">blogの更新を３ヶ月もさぼってしまいました。

３月２０日には、山岳会の仲間が谷川岳で遭難騒ぎを引き起こしてしまい、４月１日には自分自身の転勤があり、そして４月２５日には奥多摩で会の大先輩である小原が落雷で命を落とすという事故が起こり、blogを更新する余裕がな...</summary> 
<dc:subject>山</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://taki3.dreamlog.jp/archives/3770496.html">
<![CDATA[blogの更新を３ヶ月もさぼってしまいました。<br>
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３月２０日には、山岳会の仲間が谷川岳で遭難騒ぎを引き起こしてしまい、４月１日には自分自身の転勤があり、そして４月２５日には奥多摩で会の大先輩である小原が落雷で命を落とすという事故が起こり、blogを更新する余裕がない状態でした。<br>
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３月の谷川岳の事故では多くの方々にご迷惑をかけ、またご心配を戴き、感謝すると共に、心からお詫びするものです。<br>
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本件に関しては、ここでは詳しくは書きませんが、悪天候の中での行動の判断を含め、パーティーの実力不足であったと言わざるを得ません。幸いにして全員（３名）がヘリコプターにより救出され、命に別状はなかったのですが、あとで遭難した場所を推定すると、ヘリコプター以外には救助しようがないような場所でした。ヘリコプターが飛べなければ、まず助からなかったという様な状態でした。会の山行の組み方をも含め深く反省し、２度と事故を起こさないよう対策を考えていきたいと思います。<br>
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現地では沼田警察署と群馬県の防災航空隊のチームワークによって、ヘリコプターにより救助されましたが、谷川岳警備隊の小暮隊長を始め、警備隊の方々、防災航空隊の方々には大変お世話になりました。改めてお礼申し上げる次第です。<br>
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３月の事故から１ヶ月たったところで、また事故が起こってしまいました。場所は奥多摩の本仁田山手前の大休場尾根。小原、田中の両会員は５月の鹿島槍での合宿に参加するための足慣らしとして安寺沢ルートで川苔山を目指しました。コース自体は一般的なハイキングコースです。事故の第一報を聞いたときは、”まさか！”と言うのが正直な気持ちでした。<br>
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以下は、当日（４月２５日）の東京電力の雷情報で、１０：３３～１１：３３の間の落雷の記録です。<br>
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<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_taki3/imgs/f/a/fa6f51ae.jpg" class="photo" alt="kaminari04251133.jpg" border="0"></div><br>
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当日、いかに多くの落雷があったかが分かります。矢印の分が１０：３３の最初の落雷で、位置、状況から見て、この最初の落雷で被雷した模様です。<br>
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後日調べてみると、前日夕刻から雷注意報が継続して発表されていた模様ですが、夏期には連日のように雷注意報が出るので、雷注意報でもって山行自体を中止するというのは、なかなか難しいところです。今回雷の怖さを思い知ったわけで、”運が悪かった”という面もありますが、今後はよりいっそうの慎重さを求められます。<br>
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今回の事故でも、警察と消防の連係プレーにより、２人は短時間で、ヘリコプターにより病院に搬送されました。また現地に居合わせたフランス人の父子にも救護活動を行っていただき大変お世話になりました。お礼申し上げます。とくに青梅警察署の金さん始め山岳救助隊の方々、そして立川の防災センターの方々には一方ならぬお世話になりました。心からお礼申し上げます。<br>
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事故のことをblogで書くのは気が進まなかったのですが、事故に触れずに、今後山のことを書くわけにも行かないと思い、簡単に事故について書かせて貰いました。<br>
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亡くなった小原さんは、５月の鹿島槍を本当に楽しみにしていたのに、一緒に行くことが出来ませんでした。残念です。山と酒、奥さん、そして愛猫をこよなく愛していた小原さんの冥福を祈ります。合掌！
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